習慣化のためのプランクチャレンジ

今の私のブームは習慣化。

私は人生をよりよくするために、ミニマリズムを取り入れて生活していますが、
より豊かさを向上させるために、悪い習慣を排除し、より良い習慣を取り入れようと日々工夫しております。

その一環として、現在取り入れていること。自分自身での実験を行っております。

それが、習慣化するために小さく始める事。

どういうことでしょうか。

スポンサーリンク

ちいさな習慣とは

これは、アメリカの執筆家 スティーブン・ガイズ氏が提唱している習慣化の方法。

習慣化したい事を、どんな状態でも確実に簡単に達成できるくらい小さく、具体的に目標設定し実践するという方法。(ざっくりですいません。いつかしっかりと記事にしたいと思います。)

この方法は、確実に簡単に達成できる内容なので、必ず確実に実践します。
(それくらい簡単な目標を設定するのです。)

本の中での例えとして、健康のために筋トレを習慣をしたい場合、本来は一日30回の筋トレとか、腹筋30回とか、スクワット30回とか、、、、
30分のジョギングとか、、、

できそうですか。

難しいですね。きっと、3日坊主で終わりそうな気がします。
事実、私はそうでした。そんな、自分を変えるための実験なのです。

この本ですすめているのは、

例えば健康のために、
『腕立て伏せを一日一回だけする』

いかがですか。できそうな気がしませんか?
私はできます。事実簡単な習慣で早くも4日目に突入していますので。ような簡単な内容でいいのです。

なんとか3日坊主は回避したのです(笑)

私のちいさな習慣目標とは

ここで、私が4日めに突入した小さな目標を発表します。

  1. 瞑想(これは2週間に突入です)
  2. ブログ記事を1行(約15文字)だけ書く(3日坊主回避です)
  3. プランク1回だけ(20秒)
  4. 通勤電車で、(または1日に1度だけ)整理収納アドバイザーのテキストを開く(だけ)

簡単ですよね。これなら続けそうです。

ただ心配なのは、
これらの行動目標は健康になるためとか(1と2の目標)、スキルをあげるとか(2、4の目標)というように、達成したい目標を達成できる気がしません。

ちいさな目標だけでは終わらない不思議

おおきな目標を達成するために、ちいさな行動目標を設定し実践し継続し習慣にしたとしましょう。

大きな目標を達成するには長い道のりか、できないかもしれない、、そんな気がしませんか。

それがそうではないのです。

実際やってみた結果がですが、ちいさな目標はそれだけでは終わらないということです。
どういうことかと言うと、ちいさな目標は簡単すぎて必ず実践します。


確実に実践し達成感を得ると欲が出てきて、目標より多くの回数・時間、実践してしまうんです。
ちいさな目標ですが、実際にはそれ以上の行動を起こしてしますのです。

モチベーションにたよらずに習慣化

このちいさな習慣のいいところは、モチベーションにたよらないところにあります。

たとえば、極限につかれているときや時間がない時、
大きな目標を設定していれば継続が困難になりかねません。

これは想像にむずかしくないですね。(私は絶対に継続できません!)

ちいさな目標(習慣)はやる気がなくてもできてしまうんです。
(それくらい、ちいさく目標設定することがポイントなのですが)

やる気がない時、時間がない時でも、いざ始めてみれば、いつものように多くの回数・時間を経過してしまいます。

あくまでもちいさな習慣にこだわる

ここで、注意することは達成できたからといって、目標(習慣)を大きくしないこと。

疲れているとき、時間がない時、小さな目標を設定していればそれを達成するだけで完了となります。

そのことで、目標を継続できた達成感、もし目標を達成できなかった時の喪失感、自責の念に悩まされることがなくなります。

継続のサイクルが回り始めます。

そして、習慣となります。

これからが勝負なんですが、、

この習慣化方法は私に会っています。
私は継続性がないのが悩みで本当に自分の弱さに情けなく思ってました。
そう、40年も。

この習慣化に出会い自分を変えれる気がしてます。

そうはいっても、まだ4日目(笑)

3日坊主を回避しただけなんですけどね。偉そうにすいません。

これからも、この習慣化チャレンジを継続的に発信していきます。
私の習慣化を参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました