ミニマリストに目覚めた訳

ミニマリズム

 はじめまして、家族系ミニマリスト親父、整理収納見習いです。
このブログは私家族系ミニマリストの生態、生活スタイルなどを赤裸々に発信していきます。

 読んだ方が、ミニマリズムのよさを発見し、すこしでもミニマリズムのスタイルを生活に取り入れていただき、人生をより豊かにしていただけたら嬉しいなと思っています。

 まずは、たくさんの方が興味あるようなのでこの話題から。

なぜミニマリストになったの??

では、お話を始めていきます。

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ミニマリストとの出会い

 私がミニマリストと名乗って活動を始めたのは最近のことです。
そうなんです。私はミニマリストの新米なのです。

 と言いましても、生活自体は『ミニマリスト』そのもので、『ミニマリスト』という名称を知らなかっただけなのですが、、、

 私は20歳くらいから、25歳くらいまでの5年間、自然とミニマリスト様の生活をしておりました。
当時はテレビもなく、服もジーンズ1本に少しのTシャツ。
家具はなく小さい備え付けのクロームゼットに入る量のモノしかもたない人間でした。

 意図してしていた訳ではなく、フリーターで一人暮らししていたので金銭的な理由でそうするしか生きることができなかったのです。

 私のミニマリスト人生は約20年前に始まっていたのです。

ミニマリスト~マキシマリストの繰り返し

 そんなミニマリストな青年時代の私、20代後半にはマキシマリストに変貌します。

 元々、思想などなくただお金がないだけのナチュラルミニマリスト。
大量のお金が入ったら変わりましたね(笑)
当時、不況と呼ばれた日本において、アルバイトだけで月40万くらい稼いでました。

 音楽活動もしていたので、楽器や機材その他を購入。
湯水のようにお金を使った最悪の時代です。

当然長くは続きません。

 だんだん、アルバイトでも稼げなくなりました。
年齢も30歳に近づき不安はありましたが、生活スタイルはそうそう変わるものではありません。
ついに、借金をすることになります。

 当時は消費者金融全盛期。
数社から借り入れついに、首が回らない状態に、、、

極限にまで追い詰められ、ホームレス一歩手前でしのいでました。

 そこから復活したのは、やはりミニマリズム。最小限生活だったのです。
何度も言います。必要に迫られてミニマリストにならざるを得なかったのです。

 ただ、ミニマリストの利点。
無駄を省くことで好きなことに集中できる環境にはありました。
身体を徹底的に鍛え、心身ともに充実していたのもこの時期でした。

 ところが、またまた、、、結婚して若干マキシマリストへ変貌していきます。
妻の影響もあり、必要なものがだんだん増え(必要だと感じていた、必要だと思わされていた。)自分の好きなことに集中できない環境に置かれました。

仕事のストレス、子育てのストレスなど、、、
ストレスから体重が増え、不機嫌になり今に至ります。

友人の死からミニマリストとして生きる決意

 ではどのような理由からミニマリストに回帰したのでしょうか。

それは、友人の死でした。

数年前に患った『白血病』という病気。
闘病の末、2019年2月にこの世を去りました。

最後までやりたいことを語ってくれました。
その言葉を聞いているうちに、

『私は生きているのか?』
『自分の人生を生きているのか?』

と自問自答するようになりました。

自分の人生を生きよう!

そう思ったとき、部屋を片付けミニマリストに変わりました。
その時、本当に偶然 、(引き寄せだと思ってますが) YouTubet動画で見た『ミニマリストたける』さんに引き寄せられました。

 最初は気持ち悪い人(申し訳ないです。本当に思ってました。でもいまは尊敬と感謝しかないです。)だと感じ嫌悪感しかなかったのです。

 でもなぜか何度も動画を見てしまう、、、

自然にコメントを残すようになりました。

動画からたくさんのことを学び、今はミニマリストを通して、自分の好きなことを通して、人生を豊かにする情報を発信する決意をしこおのブログにつながっています。。

これからどう生きるか?

じっさい、ミニマリストをとおし人生の豊かさを伝えていくのか?

以下のとおり伝えていきたいと考えています。

  • ブログにてミニマルズム・ミニマリスト生活を配信する。
  • 整理収納アドバイザーとしてかたづけを通したミニマリズムの浸透を図る。
  • 心理学の小さな知識を取得し、習慣化や自己改革のお手伝いをする。
  • YouTubeにて自己改革の配信をする。
  • セミナーやワークショップなどを開催し直接ミニマリズムを伝える。

以上がこれからの私のミッションです。

肩肘張らずに、無理をせずに配信することが目標です。

まずは、コツコツとブログからですね(笑)

読んでいただきありがとうございます。

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